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120系ランドクルーザープラドの純正デッキ(純正マルチ)を社外ナビに交換する方法

120-PRADO

フルモデルチェンジからある程度時間がたったランドクルーザープラド120系、中古車市場でもかなりの台数が流れているので、購入を考えている人もいるのではないでしょうか?

このランドクルーザープラドですが、スーパーライブサウンドシステムや、純正ナビ付き(いわゆる純正マルチ)のお車だと純正デッキを簡単には交換できないシステムになっています。

ただ、販売当時は最新技術を搭載していた純正オーディオや純正ナビも時間が経てば当然古くいなってきます、「ビッグX」や「ストラーダ」、「サイバーナビ」など最新の社外ナビに交換したいという人は多いのではないでしょうか?

そこで、120系ランドクルーザープラドの純正デッキを市販のカーナビ(社外ナビ)に交換する方法をご紹介します。

なぜ、簡単にナビ交換できないのか

ランドクルーザープラドにはいわゆる「純正マルチ」と呼ばれるシステムや、スーパーライブサウンドシステムというハイエンドオーディオが搭載されており、デッキとアンプが別々になっています。それにより通常のグレードより上質なオーディオを体感できるというわけです。

しかし、それゆえに純正デッキと外部アンプの間で特別な通信を行っており、ただ単に純正デッキを外すとエラーが出てしまいます。

市販ナビ(社外ナビ)の取付に必要なもの

純正デッキ(ナビ)と外部アンプの間で行われている特別な通信を、社外ナビに変えた後でも正常に行えるようにする製品がビートソニックからサウンドアダプターという名前で販売されていますので、これを用意します。

年式によって適合製品が異なりますので、必ず適合表を確認しましょう。

適合表はこちら

 

 

MVA-81

mva-81

適合車種
ランドクルーザープラド120系 前期(H14/10~H18/8) 純正ナビ付き

MVA-81

特長
純正デッキをアンプ内蔵の市販1DINサイズのオーディオ又はナビオーディオに取替えることができます。
純正ナビ/アナログTV(VIDEO)が使用でき、ナビ/アナログTV(VIDEO)音声は車両スピーカーから出力します。
新ナビ・オーディオを取り付ければ純正ナビと新ナビの両方のナビが使用できます。

 

 

SLA-81

sla-81

適合車種
ランドクルーザープラド120系 前期(H14/10~H18/8) 純正ナビなし 9スピーカー(スーパーライブサウンド)
ランドクルーザープラド120系 後期(H18/8~H21/9) 純正ナビ付き 9スピーカー(スーパーライブサウンド)
ランドクルーザープラド120系 後期(H18/8~H21/9) 純正ナビなし 9スピーカー(スーパーライブサウンド)

SLA-81

特長
9スピーカー車専用
純正のデッキをスピーカー出力付きの市販デッキに取り替えできます。
ウーファー/トゥイーター/フロントドアスピーカー/リアドアスピーカーの全てが鳴ります。

 

まとめ

このように、ランドクルーザープラド120系でも、社外ナビを使うことは可能です。

これから中古車を買おうと悩んでいる方やランドクルーザープラド120系に乗られている方の、より良いカーライフ実現のために参考になれば幸いです。

スマホをミラーリングってなんだろう?

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車に乗っていて、スマートフォンの画面をナビに映すことが事が出来たらと思ったことはないだろうか? もし、運転席から最適な位置にあるそのナビモニターに、音楽や動画だけではなく、 地図やSNS、ゲームなどの様々なアプリを見ることができたら、便利に快適に過ごすことができるだろう。 それを実現してくれるのが、HDMIラインナップ カー業界NO.1の Beat-Sonicの「HDMIコンバーター / IFシリーズ」である。 このディバイス設置することにより、スマートフォンをナビに接続し、ナビ画面に同一画面を表示させることができるミラーリングが可能。 スマートフォンをスマートに接続して繋がる世界をもっと近くに感じることができる。 そして、最新のスマホを車内でも余すこと無く楽しむことができ、最新のナビゲーションとしても使用することができるのである。

アイデア次第でナビ画面を活用しよう!

photo02_sスマートフォンにダウンロードしているアプリならば、ほとんどのアプリをナビの画面に映す事が可能。 音声も接続できるから、気軽にYou Tubeを楽しむことも可能、大きなナビ画面でインターネットの閲覧も可能で、SNSで情報交換も見やすく、 ちょっとした待ち時間にゲームをしたり、スマートフォンにダウンロードや保存している動画や写真を映し出すこともできる。 それから、ナビアプリを入れれば、最新の高性能の本格的なナビゲーションとして使用でき、非常に便利である。 なお、ナビ画面だけではなく、車内にナビ以外のHDMI対応の車載モニターがある場合も拡張可能で、 複数の車載HDMIモニターに映す事も可能である。 あなたのアイデア次第で、用途は様々だ。

ナビ画面にスマホ画面を映すためには…

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ナビの画面にスマートフォンの画面をミラーリングする場合、一体、どのようにするのだろうか? ただ、AV配線をつなげるだけでよいのだろうか?誰もが疑問だらけになるはずだ。 目的やスマートフォンの種類によって、多少接続方法は違うのだが、簡単に説明しよう。 HDMI出力ケーブルをmini HDMI、もしくはmicro HDMI端子につなげ、HDMIインターフェースアダプターに接続し、 そこからAVケーブルのRCA端子で外部入力付きのナビに接続する。 なお、端子がHDMIなので、超高画質映像・音声をデジタル処理で高画質なアナログ映像・音声に変換することができるのである。 対応解像度が多いのでスマホを選ばないのも特徴のひとつだ。 ただし、純正ナビの場合は、別途映像入力アダプターが必要となることと、 カーナビやモニターのVTR入力端子に空き端子がない場合は、別途AVセレクターが必要になることを注意して欲しい。実際に接続方法を調べるには、Beat-Sonicのホームページから確認しよう。

HDMIインターフェースアダプターは、どのような種類がある?

BeatーSonic HDMIラインナップは色々あるが、代表的なものを下記に紹介する。 IF16は、スマホやメディアプレーヤーなどのHDMI出力をRCA端子のアナログ映像・音声に変換してカーナビゲーションなどに出力できる。 IF17は、スマホやメディアプレーヤーなどのHDMI出力から音声を取り出してデッキなどに出力でき、かつ車載HDMIモニターに接続できる。 IF28IF33は、HDMIの超高画質映像・音声を保ったまま分配できるアダプター。 実際に、目的に合わせた接続方法を調べるには、必要な商品や実体配線図・使用製品一覧のそろっている BeatーSonic のホームページから確認しよう。

製品のご紹介

スマホの画面を全部ナビに映すガイド
スマホやメディアプレーヤーなどのHDMI出力をRCA端子のアナログ映像・音声に変換してカーナビゲーションなどに出力できる IF16
HDMI分配器 IF28
HDMI分配器(スマートフォンのミラーリング映像の分配に最適) IF33
スマホやメディアプレーヤーなどのHDMI出力から音声を取り出してデッキなどに出力でき、かつ車載HDMIモニターに接続できる IF17