トヨタ ナビレディパッケージに市販ナビを取り付ける!

stearing

トヨタ ナビレディパッケージとは??

トヨタの車種を購入時に数多くのメーカーオプションやディーラーオプションの
ナビシステムが用意されていると思いますが、その中で人気の高い装備が「ナビレディパッケージ」になります。

ナビレディパッケージにすると何が装備されるの?

ナビレディパケージを選択するとお車に以下の装備が搭載されます。

●ステアリングスイッチ
stearing

●バックモニター
backcamera

●6スピーカー(車種によって異なります。)

カーライフを快適にする装備がパッケージになっていますね!
後はナビゲーションを購入すればOKです!

ただ、このナビレディパッケージは純正ナビ専用の装備になるので
バックカメラも専用の接続コネクターだしステアリングスイッチも専用コネクターになります。市販ナビのビックXやサイバーナビはそのまま取付できません!

ナビレディパッケージは市販ナビにも取付できるの?

上記で説明しましたが、ナビレディパッケージのステアリングスイッチとバックカメラは
トヨタ純正ナビ専用装備なので、そのまま市販ナビに取付ことができません。

ただビートソニックのナビ取り替えキット「SLX-71R」があれば、簡単にカプラーオンで
市販ナビと、ステアリングリモコン/バックカメラが接続できて市販ナビで使う事ができます。

●SLX-71製品画像
slx-71r

●SLX-71製品のメリット
・ナビレディパッケージ/ナビレディセット付車に市販デッキ/ナビを取付けることができます。
・ナビを交換しても純正で装備されているバックカメラの映像を市販デッキに映すことができます。
・ステアリングスイッチ対応市販ナビへの配線が簡単になる配線カプラーが付属しています。
・全てのスピーカーが鳴ります。

ステアリングリモコンやバックカメラは純正なのですっきりしていていいですよね。
それに自分のお好きな市販ナビが使えたら快適ですね!

ナビレディパッケージ+ビートソニック「SLX-71R」+市販ナビ

ビートソニック サウンドアダプター SLX-71R

[blogcard url=”http://www.beatsonic.co.jp/adapter/sla/slx-71r.php”]

オススメなシステムです!!

120系ランドクルーザープラドの純正デッキ(純正マルチ)を社外ナビに交換する方法

120-PRADO

フルモデルチェンジからある程度時間がたったランドクルーザープラド120系、中古車市場でもかなりの台数が流れているので、購入を考えている人もいるのではないでしょうか?

このランドクルーザープラドですが、スーパーライブサウンドシステムや、純正ナビ付き(いわゆる純正マルチ)のお車だと純正デッキを簡単には交換できないシステムになっています。

ただ、販売当時は最新技術を搭載していた純正オーディオや純正ナビも時間が経てば当然古くいなってきます、「ビッグX」や「ストラーダ」、「サイバーナビ」など最新の社外ナビに交換したいという人は多いのではないでしょうか?

そこで、120系ランドクルーザープラドの純正デッキを市販のカーナビ(社外ナビ)に交換する方法をご紹介します。

なぜ、簡単にナビ交換できないのか

ランドクルーザープラドにはいわゆる「純正マルチ」と呼ばれるシステムや、スーパーライブサウンドシステムというハイエンドオーディオが搭載されており、デッキとアンプが別々になっています。それにより通常のグレードより上質なオーディオを体感できるというわけです。

しかし、それゆえに純正デッキと外部アンプの間で特別な通信を行っており、ただ単に純正デッキを外すとエラーが出てしまいます。

市販ナビ(社外ナビ)の取付に必要なもの

純正デッキ(ナビ)と外部アンプの間で行われている特別な通信を、社外ナビに変えた後でも正常に行えるようにする製品がビートソニックからサウンドアダプターという名前で販売されていますので、これを用意します。

年式によって適合製品が異なりますので、必ず適合表を確認しましょう。

適合表はこちら

 

 

MVA-81

mva-81

適合車種
ランドクルーザープラド120系 前期(H14/10~H18/8) 純正ナビ付き

MVA-81

特長
純正デッキをアンプ内蔵の市販1DINサイズのオーディオ又はナビオーディオに取替えることができます。
純正ナビ/アナログTV(VIDEO)が使用でき、ナビ/アナログTV(VIDEO)音声は車両スピーカーから出力します。
新ナビ・オーディオを取り付ければ純正ナビと新ナビの両方のナビが使用できます。

 

 

SLA-81

sla-81

適合車種
ランドクルーザープラド120系 前期(H14/10~H18/8) 純正ナビなし 9スピーカー(スーパーライブサウンド)
ランドクルーザープラド120系 後期(H18/8~H21/9) 純正ナビ付き 9スピーカー(スーパーライブサウンド)
ランドクルーザープラド120系 後期(H18/8~H21/9) 純正ナビなし 9スピーカー(スーパーライブサウンド)

SLA-81

特長
9スピーカー車専用
純正のデッキをスピーカー出力付きの市販デッキに取り替えできます。
ウーファー/トゥイーター/フロントドアスピーカー/リアドアスピーカーの全てが鳴ります。

 

まとめ

このように、ランドクルーザープラド120系でも、社外ナビを使うことは可能です。

これから中古車を買おうと悩んでいる方やランドクルーザープラド120系に乗られている方の、より良いカーライフ実現のために参考になれば幸いです。

Google HomeとChromecastを車載して、音声コントロール環境を作ってみた

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Chromecast車載のデメリット

先日、「GoogleのChromecastを車のモニターやカーナビで見る方法」という記事を書きましたが、Chromecastはスマートフォンから操作するのが前提となっているため、信号待ちの短い間に操作したりするのが少し手間です。

screenshot_2017-03-13_20.59.37

音声コントロールできないか

今回はその手間を解決するために、音声コントロールできる環境を車の中に作ってみました。そう、誰もが(?)憧れたマイノリティ・リポートっぽいあれです。

手段としてはGoogle Homeを利用します。
Google HomeにはGoogleアシスタントといういわゆる「AI(?)」が搭載されており、音声を介して色々なことができます。

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Google Homeでできることは多岐にわたり、「わからないことを質問する」とか「今日のスケジュールを聞く」などができます。
また、できることも今後どんどん増えていくと思われます。

そんなGoogle Home(Googleアシスタント)の機能の一つに「Chromecastのコントロール」というのがあります。

この機能を使えば車内に音声コントロールできる環境を作ることができるのではと思いました。

google-home-

 

やってみた

まずはChromecastを純正モニターで見れるようにします。(純正モニターでなくても市販ナビや市販モニターでも可能です)

これについては「GoogleのChromecastを車のモニターやカーナビで見る方法」の記事に詳しく書いてあるので参考にしてください。

そして、Google Homeを用意します。
ここでは小さいほうがいいと思いGoogle Home Miniを使いました。

そのGoogle HomeをChromecastがつながっている車内のWiFiにつなげてセットアップします。電源は車内にUSB電源を用意してください。

その際にGoogle Homeの名称を「クルマ」とか「クルマのモニター」としておくと未来感がアップしますw

 

IMG_3097

 

準備は以上で完了です。

さぁ、話しかけてみましょう。
試しに「OK Google、Chromecast で(好きなアーティスト)の動画を再生して」とでもしましょうか。
このようにYouTubeが立ち上がるはずです。
IMG_3103
Googleのサポートページを見てみると、
「OK Google、Chromecast で◯◯◯◯の動画を再生して」
というように「Chromecast 」と「動画」をいうワードを入れると制度が高いようです。
車の中と音声コントロールは相性が良いので、是非ともやってみてはいかがでしょうか?
ただし、運転中の画面注視は禁物ですよ。
今回準備したもの
・Chromecast
・Google Home Mini
映像入力ケーブル(テスト車はレクサスHSなのでAVC20(ビートソニック製))
・車内WiFi用のモバイルWiFiルーター

レクサスISの純正デッキ(純正マルチ)を社外ナビに交換する方法

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フルモデルチェンジからある程度時間がたった初代レクサスIS(GSE20/GSE21/GSE25)、中古車市場でもかなりの台数が流れているので、購入を考えている人もいるのではないでしょうか?

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このレクサスISですが、歴代クラウンやセルシオのように純正デッキを簡単には交換できないシステムになっています。いわゆる純正マルチってやつですね。

ただ、販売当時は最新技術を搭載していた純正ナビも時間が経てば当然古くいなってきます、「ストラーダ」や「サイバーナビ」など最新の社外ナビに交換したいという人は多いのではないでしょうか?

そこで、レクサスIS(GSE20/21/25)の純正デッキを市販のカーナビ(社外ナビ)に交換する方法をご紹介します。

なぜ、簡単にナビ交換できないのか

レクサスISには「マークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステム」や「プレミアムサウンドシステム」というハイエンドオーディオが搭載されており、デッキとアンプが別々になっています。それにより通常のグレードより上質なオーディオを体感できるというわけです。

確かにレクサスは純正スピーカーでもすごく音がきれいですよね。

しかし、それゆえに純正デッキと外部アンプの間で特別な通信を行っており、ただ単に純正デッキを外すとエラーが出てしまいます。

社外ナビの取付に必要なもの

純正デッキ(ナビ)と外部アンプの間で行われている特別な通信を、社外ナビに変えた後でも正常に行えるようにする製品がビートソニックからサウンドアダプターという名前で販売されていますので、これを用意します。

年式によって適合製品が異なりますので必ず応の製品を確認しましょう。

■前期(■IS250/350 H17/9-H21/7、■ISF H19/10-H21/7)

mvx-140

■後期(■IS250/350 H21/7-H25/4、■ISF H21/7-H24/8、■ISC H21/5-H24/8)

mvx-141

取付方法

ビートソニックのサウンドアダプターシリーズはすべてカプラーオン(配線加工なし)なので、比較的簡単に取付ができます。

配線はこのような感じです。(前期型)

system-mvx-140

動画が公開されているので参考にしてください。(前期型)

 

まとめ

このように、初代レクサスIS(GSE20/21/25)でも、社外ナビを使うことは可能です。

これから中古車を買おうと悩んでいる方やレクサスISに乗られている方のより良いカーライフ実現のために参考になれば幸いです。

GoogleのChromecastを車のモニターやカーナビで見る方法

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Chromecastは通常は家庭で利用するものですが、今回はこのChromecastを車載する、要するに車のモニターに映し出す方法を紹介します。

GoogleのChromecastとは

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ChromecastとはGoogleから発売されている小型パソコン機器で、テレビに接続すると、いろいろな動画が見れたり、ゲームができたりする機器で、家電量販店やGoogleのサイトにて5000円ほどで購入できます

Chromecastを使うことにより視聴できるサービスは多岐にわたりますが、そのほとんどは動画ストリーミングサービスで、代表的なものは以下のとおりです。

  • Hulu フールー (映画、TV番組)
  • Netflix ネットフリックス (映画、TV番組)
  • dTV ディーティービー (映画、TV番組)
  • U-Next ユーネクスト (映画、TV番組)
  • YouTube ユーチューブ (動画全般)
  • DAZN ダゾーン (スポーツ中継)
  • AbemaTV アベマティーヴィー (インターネットテレビ)

Hulu、Netflixなどは有料サービスなので月1000円前後の有料会員になっている必要があります。

また、ご存知かと思いますがYouTubeは無料サービスなので誰でも楽しむことができます。

最近、Amazon FireTVからのYouTube視聴ができなくなりましたが、Chromecastからでしたら視聴可能です。

Chromecast 第 2 世代 Google ストア

車のモニターやカーナビで見るメリット

クラウンインテリア

今回はこのChromecastを車載する、要するに車のモニターに映し出す方法を紹介します。

車でChromecastが使えるようになると「いつでも好きな動画がみられる」という環境を車内に作ることができます。

今までの車内のエンターテイメントといえば「CD」「ラジオ」などの音楽、もしくは「地デジ(テレビ番組)」か「DVD」といったところでしょうか。

テレビは常時見たい番組がやっているわけでもないので、不満な人も多いのではと思います。

HuluやNetFlixですと、映画、ドラマ、アニメ、お笑い・バラエティ番組などのコンテンツから好きなものがいつでも見れます。また、それらのサービスは視聴記録がアカウントに紐付いているため、自宅で途中まで見た映画の続きを車内で見る場合、自動的に途中から再生できます。

ChromecastはGoogleの機器だけあって、YouTubeとの相性がいいですね。スマートフォンのYouTubeアプリから動画を選んで、それを簡単にカーナビに映せます。

という具合に、従来の車内のエンターテイメントに比べChromecastで利用できるサービスは量はもちろんのこと、質(使いやすさ)も圧倒的に上だと思いますので、興味のある人には是非ともチャレンジしてもらいたいです。

 

準備1:インターネットに接続できるWiFi環境を用意する

Chromecastはそもそも家庭用の液晶テレビ用に開発されたものなので、車のモニターやカーナビで使うにはいくつかの環境を整える必要があります。

Chromecastはインターネット経由でいろいろなコンテンツを楽しむためのものなので、インターネットに接続できるWiFi環境が無いと何もできません。

インターネットに接続できるWiFi環境を用意するには大きく2つの方法があります。

 

1つ目の方法:お手持ちのスマートフォンのテザリング機能を使う

テザリングとは「スマートフォンをモバイルルーターとして利用できる機能」と考えていただければいいです。殆どのスマートフォンにはこのテザリング機能が付いていますが、一部通信キャリアではこの機能を使うのが有料オプションになっている場合があります。

 

2つ目の方法:モバイルWiFiルーターを使う

モバイルルーターと格安SIMを利用すれば比較的安く車内に専用のWiFi環境を作ることができます。ただし、動画を見るためにはある程度の通信速度が必要なので、必ず4G(LTE)対応の機種を使ってください。

 

準備2:必要な機器を用意する

車内にインターネットに接続できるWiFi環境が用意できても、Chromecastの映像を車のモニターやカーナビに映すことができなければ楽しむことはできません。

結論から書くと、そのモニターにHDMIもしくはRCAと呼ばれる端子での映像入力機能があれば視聴することができます。

ちなみにRCAとは以下のような赤白黄の3色セットの端子のことです。(画像はオス端子)

RCA端子

 

HDMIの入力のある車の場合

ChromecastはHDMIという端子で使えるようになっていますので、HDMIの入力のあるナビやモニターでしたらそこにつなげるだけでOKです。

HDMIの入力の無い車の場合

問題は現在流通している車の大多数である「RCA入力の車」と「アダプターを使うことでRCA入力ができる車」です。

それらの車でChromecastを映そうと思うと、変換用の機器を揃える必要があります。

 

RCA入力がある車の場合

一般的な市販ナビや一部の純正ナビはRCAでの映像入力機能があります。

その場合はビートソニック社が出している変換アダプター「IF16STA」とRCAケーブルをご用意ください。

 

アダプターを使うことでRCA入力ができる車の場合

各メーカーの純正ナビやディーラーオプションナビなどは専用のカプラー(コネクター)を採用している場合が多いので、専用カプラーをRCAの形状に変換する「映像入力アダプター」も用意する必要があります。

それを用意することでRCA入力の車と同じ扱いになりますので、その上でビートソニック社が出している変換アダプター「IF16STA」も用意する必要があります。

変換アダプター「IF16STA」のメーカーであるビートソニックでは各車種向けの「映像入力アダプター」もラインナップしています。

 

例外も

ただし、車種によっては映像入力機能がない車もありますので、その場合はChromecastを映すことはできません。

 

取付方法

映像入力端子の場所は車種によって違うので、ネットで調べるなり、どこかに問い合わせるなりして調べる必要がありますは、ほとんどの場合デッキ裏にあります。

その場合、車内のインテリアパネルを一部外す必要がありますので、自身のない場合は業者に頼みましょう。

 

映像はこんな感じになります。

IMG_3043

 

まとめ

メリット

車内のエンターテイメントを圧倒的に充実させてくれる

必要なもの

・Chromecast

・インターネットに接続できるWiFi環境

映像変換アダプター「IF16STA」(すでにHDMI入力がある場合は必要なし)

映像入力アダプター(すでにRCA入力がある場合は必要なし)

AmazonのFire TV Stickを車のモニターやカーナビで見る方法

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Amazon Fire TV Stickは通常は家庭で利用するものですが、今回はこのFire TV Stickを車載する、要するに車のモニターに映し出す方法を紹介します。

AmazonのFire TV Stickとは

Fire TV StickとはAmazon社から発売されている小型パソコン機器で、テレビに接続すると、いろいろな動画が見れたり、ゲームができたりする機器で、Amazonにて5000円ほどで購入できます。

51mHQuC+SHL._SL1000_

Amazonで買い物する人はTOP画面で紹介されているのを見かけたことがあるかと思います。

Fire TV Stickを使うことにより視聴できるサービスは多岐にわたりますが、その殆どは動画ストリーミングサービスで、代表的なものは以下のとおりです。

Amazonプライムビデオ(映画、TV番組)
Amazonプライムミュージック(Amazon Music Unlimited)(音楽)
Hulu フールー (映画、TV番組)
Netflix ネットフリックス (映画、TV番組)
dTV ディーティービー (映画、TV番組)
U-Next ユーネクスト (映画、TV番組)
YouTube ユーチューブ (動画全般)
DAZN ダゾーン (スポーツ中継)

Amazon Fire TV Stick

Amazonプライムビデオ、Amazonプライムミュージックはプライム会員であれば追加料金無しで視聴することができます。
Hulu、Netflixなどは有料サービスなので月1000円前後の有料会員になっている必要があります。
また、ご存知かと思いますがYouTubeは無料サービスなので誰でも楽しむことができます。

 

車のモニターやカーナビで見るメリット

今回はこのFire TV Stickを車載する、要するに車のモニターに映し出す方法を紹介します。

車でFire TV Stickが使えるようになると「いつでも好きな動画がみられる」という環境を車内に作ることができます。

 

今までの車内のエンターテイメントといえば「CD」「ラジオ」などの音楽、もしくは「地デジ(テレビ番組)」か「DVD」といったところでしょうか。
テレビは常時見たい番組がやっているわけでもないので、不満な人も多いのではと思います。

 

それでは「いつでも好きな動画がみられる」とはどういうことか、例えばAmazonの動画コンテンツの場合、プライム会員なら追加費用なしでプライムビデオが見放題です。映画、ドラマ、アニメ、お笑い・バラエティ番組などのコンテンツから好きなものがいつでも見れます。ちなみにAmazonプライムミュージックも追加費用なしで数百万曲が聴き放題です。

Amazonプライムビデオは視聴記録がアカウントに紐付いているため、自宅で途中まで見た映画の続きを車内で見る場合、自動的に途中から再生できます。

という具合に、従来の車内のエンターテイメントに比べFire TV Stickで利用できるサービスは量はもちろんのこと、質(使いやすさ)も圧倒的に上だと思いますので、興味のある人には是非ともチャレンジしてもらいたいです。

 

準備1:インターネットに接続できるWiFi環境を用意する

Fire TV Stickはそもそも家庭用の液晶テレビ用に開発されたものなので、車のモニターやカーナビで使うにはいくつかの環境を整える必要があります。

Fire TV Stickはインターネット経由でいろいろなコンテンツを楽しむためのものなので、インターネットに接続できるWiFi環境が無いと何もできません。

インターネットに接続できるWiFi環境を用意するには大きく2つの方法があります。

 

1つ目の方法:お手持ちのスマートフォンのテザリング機能を使う

テザリングとは「スマートフォンをモバイルルーターとして利用できる機能」と考えていただければいいです。殆どのスマートフォンにはこのテザリング機能が付いていますが、一部通信キャリアではこの機能を使うのが有料オプションになっている場合があります。

2つ目の方法:モバイルWiFiルーターを使う

モバイルルーターと格安SIMを利用すれば比較的安く車内に専用のWiFi環境を作ることができます。ただし、動画を見るためにはある程度の通信速度が必要なので、必ず4G(LTE)対応の機種を使ってください。

 

準備2:必要な機器を用意する

車内にインターネットに接続できるWiFi環境が用意できても、Fire TV Stickの映像を車のモニターやカーナビに映すことができなければ楽しむことはできません。

結論から書くと、そのモニターにHDMIもしくはRCAと呼ばれる端子での映像入力機能があれば視聴することができます。

ちなみにRCAとは以下のような赤白黄の3色セットの端子のことです。(画像はオス端子)

RCA端子

HDMIの入力のある車の場合

Fire TV StickはHDMIという端子で使えるようになっていますので、HDMIの入力のあるナビやモニターでしたらそこにつなげるだけでOKです。

 

HDMIの入力の無い車の場合

問題は現在流通している車の大多数である「RCA入力の車」と「アダプターを使うことでRCA入力ができる車」です。

それらの車でFire TV Stickを映そうと思うと、変換用の機器を揃える必要があります。

 

RCA入力がある車の場合

一般的な市販ナビや一部の純正ナビはRCAでの映像入力機能があります。
その場合はビートソニック社が出している変換アダプター「IF16STA」とRCAケーブルをご用意ください。

 

アダプターを使うことでRCA入力ができる車の場合

各メーカーの純正ナビやディーラーオプションナビなどは専用のカプラー(コネクター)を採用している場合が多いので、専用カプラーをRCAの形状に変換する「映像入力アダプター」も用意する必要があります。

それを用意することでRCA入力の車と同じ扱いになりますので、その上でビートソニック社が出している変換アダプター「IF16STA」も用意する必要があります。

変換アダプター「IF16STA」のメーカーであるビートソニックでは各車種向けの「映像入力アダプター」もラインナップしています。

ただし、車種によっては映像入力機能がない車もありますので、その場合はFire TV Stickを映すことはできません。

 

取付方法

映像入力端子の場所は車種によって違うので、ネットで調べるなり、どこかに問い合わせるなりして調べる必要がありますは、ほとんどの場合デッキ裏にあります。
その場合、車内のインテリアパネルを一部外す必要がありますので、自身のない場合は業者に頼みましょう。

 

まとめ

メリット
車内のエンターテイメントを圧倒的に充実させてくれる

 

必要なもの
・AmazonのFire TV Stick
・インターネットに接続できるWiFi環境
・映像変換アダプター「IF16STA」(すでにHDMI入力がある場合は必要なし)
・映像入力アダプター(すでにRCA入力がある場合は必要なし)

 

【追記】

2018年1月1日からFireTVの機器からのYouTtubeの再生ができなくなるようです。

10系アルファードの純正ナビを社外ナビに交換する方法(シアターサウンド、スーパーライブサウンド付き)

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フルモデルチェンジから時間がたっても、中古車市場で人気の高い車種の一つがアルファードではないでしょうか。

平成14年に発売された10系アルファードにはハイエンドなオプションが多くあり、その中でも「シアターサウンド」や「スーパーライブサウンド」という名前で販売されたハイエンドオーディオ(10スピーカー)+リアモニター付きのグレードは当時すごく人気になりました。

しかし、これらのグレードの車は外部アンプを搭載しており、簡単には社外ナビに交換できないという問題があります。

販売当時は最新技術を搭載していた純正ナビも10年以上経てば当然古くいなってきます、「ビッグX」や「サイバーナビ」など最新の社外ナビに交換したいという人は多いのではないでしょうか?

そこで、10系アルファードの純正ナビを市販のカーナビ(社外ナビ)に交換する方法をご紹介します。

 

なぜ、簡単にナビ交換できないのか

「シアターサウンド」や「スーパーライブサウンド」というハイエンドオーディオのオプション付き車はデッキとアンプが別々になっており、それにより通常のグレードより上質なオーディオシステムになっています。

しかし、それゆえに純正デッキ(ナビ)と外部アンプの間で特別な通信を行っており、ただ単に純正デッキを外すとエラーが出てしまいます。

 

必要なもの

純正デッキ(ナビ)と外部アンプの間で行われている特別な通信を、社外ナビに変えた後でも正常に行えるようにする製品がビートソニックからサウンドアダプターという名前で販売されていますので、これを用意します。

年式によって適合製品が異なりますので必ず応の製品を確認しましょう。

■前期(平成14年5月~17年4月)シアターサウンド付き車には「SLX-130」

SLX-130

SLX-130

■後期(平成17年4月~20年5月)シアターサウンド付き車には「SLX-131」
※※DUAL AVNSpecial(H17/9~H18/7)は除く。

SLX-131

SLX-131

また、社外ナビに変更後も純正バックカメラやフロントカメラ(ブラインドコーナーモニター)、および純正リアモニターを使えるようにする製品も出ていますので、ビートソニックのWEBサイトで確認して、必要に応じて用意しましょう。

 

取付方法

ビートソニックのサウンドアダプターシリーズはすべてカプラーオン(配線加工なし)なので、比較的簡単に取付ができます。

 

system-slx-130

 

取り付け後の写真がこちら

slx-131_p2

 

このように、10系アルファードのシアターサウンドやスーパーライブサウンド付きの車でも、社外ナビを使うことは可能です。
これから中古車を買おうと悩んでいる方や現在アルファードに乗られている方のより良いカーライフ実現のために参考になれば幸いです。

スマホをミラーリングってなんだろう?

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車に乗っていて、スマートフォンの画面をナビに映すことが事が出来たらと思ったことはないだろうか? もし、運転席から最適な位置にあるそのナビモニターに、音楽や動画だけではなく、 地図やSNS、ゲームなどの様々なアプリを見ることができたら、便利に快適に過ごすことができるだろう。 それを実現してくれるのが、HDMIラインナップ カー業界NO.1の Beat-Sonicの「HDMIコンバーター / IFシリーズ」である。 このディバイス設置することにより、スマートフォンをナビに接続し、ナビ画面に同一画面を表示させることができるミラーリングが可能。 スマートフォンをスマートに接続して繋がる世界をもっと近くに感じることができる。 そして、最新のスマホを車内でも余すこと無く楽しむことができ、最新のナビゲーションとしても使用することができるのである。

アイデア次第でナビ画面を活用しよう!

photo02_sスマートフォンにダウンロードしているアプリならば、ほとんどのアプリをナビの画面に映す事が可能。 音声も接続できるから、気軽にYou Tubeを楽しむことも可能、大きなナビ画面でインターネットの閲覧も可能で、SNSで情報交換も見やすく、 ちょっとした待ち時間にゲームをしたり、スマートフォンにダウンロードや保存している動画や写真を映し出すこともできる。 それから、ナビアプリを入れれば、最新の高性能の本格的なナビゲーションとして使用でき、非常に便利である。 なお、ナビ画面だけではなく、車内にナビ以外のHDMI対応の車載モニターがある場合も拡張可能で、 複数の車載HDMIモニターに映す事も可能である。 あなたのアイデア次第で、用途は様々だ。

ナビ画面にスマホ画面を映すためには…

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ナビの画面にスマートフォンの画面をミラーリングする場合、一体、どのようにするのだろうか? ただ、AV配線をつなげるだけでよいのだろうか?誰もが疑問だらけになるはずだ。 目的やスマートフォンの種類によって、多少接続方法は違うのだが、簡単に説明しよう。 HDMI出力ケーブルをmini HDMI、もしくはmicro HDMI端子につなげ、HDMIインターフェースアダプターに接続し、 そこからAVケーブルのRCA端子で外部入力付きのナビに接続する。 なお、端子がHDMIなので、超高画質映像・音声をデジタル処理で高画質なアナログ映像・音声に変換することができるのである。 対応解像度が多いのでスマホを選ばないのも特徴のひとつだ。 ただし、純正ナビの場合は、別途映像入力アダプターが必要となることと、 カーナビやモニターのVTR入力端子に空き端子がない場合は、別途AVセレクターが必要になることを注意して欲しい。実際に接続方法を調べるには、Beat-Sonicのホームページから確認しよう。

HDMIインターフェースアダプターは、どのような種類がある?

BeatーSonic HDMIラインナップは色々あるが、代表的なものを下記に紹介する。 IF16は、スマホやメディアプレーヤーなどのHDMI出力をRCA端子のアナログ映像・音声に変換してカーナビゲーションなどに出力できる。 IF17は、スマホやメディアプレーヤーなどのHDMI出力から音声を取り出してデッキなどに出力でき、かつ車載HDMIモニターに接続できる。 IF28IF33は、HDMIの超高画質映像・音声を保ったまま分配できるアダプター。 実際に、目的に合わせた接続方法を調べるには、必要な商品や実体配線図・使用製品一覧のそろっている BeatーSonic のホームページから確認しよう。

製品のご紹介

スマホの画面を全部ナビに映すガイド
スマホやメディアプレーヤーなどのHDMI出力をRCA端子のアナログ映像・音声に変換してカーナビゲーションなどに出力できる IF16
HDMI分配器 IF28
HDMI分配器(スマートフォンのミラーリング映像の分配に最適) IF33
スマホやメディアプレーヤーなどのHDMI出力から音声を取り出してデッキなどに出力でき、かつ車載HDMIモニターに接続できる IF17

純正マルチとは|社外ナビへのカーナビ交換は可能?

ハリアーの純正マルチ

セルシオの純正マルチ

クルマ関係のWebサイトを見たりや業者さんの話を聞いていると「純正マルチ」という言葉を聞くことがあると思います。

この記事では「純正マルチ」の説明と、カーナビ交換に対する疑問に答えます。

目次
・純正マルチとは
・純正マルチが採用されている車種例
・純正マルチの問題点
・社外ナビへの交換について

純正マルチとは

新車購入時に搭載されているAV機器にカーナビ、オーディオ、テレビなどカーナビの基本機能の他に、(車種によって異なりますが)エアコンのコントロール機能やカーメンテナンス情報や燃費情報などを併せ持ったものです。

ただ単に「マルチ」とか「マルチAV」「純正マルチビジョン」と呼ばれることもあります。

純正マルチはセルシオやクラウンなどいわゆる高級車に設定され、統一感のある内装と操作性の良さから、高級車の証としてたいへん人気でした。

 

ハリアーの純正マルチ

 

純正マルチが採用されている車種例

純正マルチは以下のような車種に設定されています。

セルシオ
クラウン
クラウンマジェスタ
アリスト
ハリアー
マークx
ランドクルーザー(ランクル)
ブレビス
プリウス

 

純正マルチの問題点

純正マルチは新車購入時(もしくは新車設計時)に採用された機器なので、AV機器としての性能は年数が増えるごとに古くなっていきます。
例えば、H14年式のセルシオにはH14年当時のカーナビ、カーオーディオが搭載されているので、最近カーナビのようなデジタル映像だったり、iphoneと連携させたり、といった機能は当然ありません。

また、純正マルチは多くの機能が内蔵されているので、交換が非常に困難です。
取り外してしまうと、多くの場合、エアコンがコントロールできなくなったり、音が出なくなったりします。

と言う理由で、最新の社外カーナビやオーディオを搭載したい方は純正マルチのクルマは選ばない方がいいかもしれません。

ただ、(すべての車種ではありませんが)純正マルチを取り外して最新の社外ナビを取り付けられるようにするキットが発売されていますので、それらを使うことによってエアコン機能などを捨てることなくナビ交換ができますので、次項で詳しく説明します。

 

レクサス IS250 350 ISFの純正デッキを簡単に市販ナビ オーディオに交換! MVX 140 ビートソニック

 

社外ナビへの交換について

通常、交換できない純正マルチですが専用のキットを使うことで、最新の社外ナビに交換することができます。

(このサイト、カーエレ専門学校の運営元でもあります)ビートソニック社からサウンドアダプターキットという製品があり、この製品は車種別専用設計により、ほとんどの機種でパネルなどの必要な部材を全てセットにして簡単に作業できるようになっています。

特別な配線加工などが必要なく、短時間で交換作業が可能です。

以下に人気のサウンドアダプターキットをご紹介します。
お求めはカーディーラーやカー用品店またはネットショッピングからできます。

レクサスISのサウンドアダプターキット

アルファード(ヴェルファイア)のサウンドアダプターキット

セルシオのサウンドアダプターキット

クラウンのサウンドアダプターキット

ハリアーのサウンドアダプターキット